池野皮膚科形成外科クリニックではVCローション、VEローション、リン酸ビタミンC等でニキビ治療を行っております。アクセスは銀座一丁目駅からが便利です。

皮膚科形成外科医院池野クリニック

池野皮膚科形成外科クリニック
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目14?4

03-3538-1344
クリニックのお知らせ

インフォメ|ション

インフォメーション


2023.11.20池野クリニック VC製剤VE製剤による毎日のスキンケアが、現代最新皮膚科学上、
美肌・美白の面でも、ニキビ治療の面でも、肌細胞の抗老化の面でも、圧倒的に優位である医学的エビデンスの解説

池野クリニック VC製剤VE製剤による毎日のスキンケアが、現代最新皮膚科学上、
美肌・美白の面でも、ニキビ治療の面でも、肌細胞の抗老化の面でも、
圧倒的に優位である、数々の医学的エビデンスを解説いたします。


当院患者さま方にとっては当たり前の事ですが、毎日VCローションパックを10分でも続けるのは、実は大変な事でございます。
口で言ったり、文章で表現するのは簡単ですが、毎日毎日黙々とスキンケアをされていて、あらためて院長池野が熱く感激するのが、本当に、多くの多くの、ものすごい数の患者さま方が、
1997年のVCローション処方以来、毎日毎日黙々と、スキンケアをされ続けていらっしゃる、という事実です。

もう、おそらく、あしかけ10年以上お続け頂いている方々も珍しくなく、何万人以上の方々に経験、体験して頂いている事でしょう。
もちろん、肌がよくなれば、ローションパックをなくし、ぬるだけにして全然問題ないのです。そして、なにか肌がいい感じでなくなってきたら、また、ローションパックを少しずつ(毎日ではなく、週に、1回、2回と増やしていく)始めれば良いのです。
もちろん、良くなってからも毎日15分、20分、(中には30分以上)パックされていると、アンチエイジングの面で、その世代トップをめざせるでしょう。

実はこの毎日パックする、という作業に秘められたもの凄く重要な医学的事実を、お伝えいたします。もの凄く重要な事なので、これだけは、当院患者さまなら、ぜひぜひご理解くださいませ。

紫外線がどれだけ悪いか、それをVCスキンケアがどれほど、回復させるか、という事を説明していきます。
いま、日本のメディアでは全くといっていいほど報道されませんが、ここ
40年以上、(1980年南極、2016年北極の) オゾンホール発生以来、紫外線の増加・増悪が続き、欧米でもアジアでも、皮膚癌の増加が続いています。日本のメディアは、オゾンホールが回復傾向だから安心だ、などと報道していますが、どこが、何をもって、安心というのでしょうか?
 オゾンホールが元に戻るのは、たしかに21世紀後半ですが、それまで紫外線は増悪し続けるのです。 

以前の投稿でもお伝えいたしましたが、現在の最先端老化防止上、重要な2点が 

日々紫外線から発生する有害活性酸素を100%に近く、ブロックまたは除去できる事

35歳を過ぎると正常な毛細血管が減少してくるので毛細血管再生を促すスキンケアがなされる事 

ですが、レーザーや、ピーリングで、一時的にシミや小じわを改善しても、タルミやハリが一時的に改善できても、それらを日常的に障害してしまう、日々の活性酸素障害や、毛細血管ダメージを、根本的に解消しないかぎり、老化はどんどん進んでしまいます。

ここ56年、日本ではレーザー花盛りで、SNSの超強い影響で、速攻性治療が最優先されるので、

ほとんどの日本人女性が、日々の時間をかけた抗老化スキンケア(15分〜20分以上、ただし、スキンケアの話で、メイク💄💋ではありません❗️)はされていないようです。当院患者さまの中には、30分以上VCパックをされている方も多いです。 

ここに、池野クリニック患者さまの、秀でた「強み」がございます。本当にまさに、医学的事実で、今、日本で、医学的効果が最大のVC/VE製剤での15分~30分のスキンケアをしている女性が、どれだけいらっしゃるでしょうか?

①②が、唯一(!!)医学的に証明されているのが、リン酸ビタミンCと、リン酸ビタミンEによるスキンケアなのです。40歳以下の方なら、だけ考え、リン酸ビタミンCのみでもOK❗️
紫外線のダメージを受けた皮膚細胞DNAを、リン酸ビタミンCが修復でき、コラーゲンもリン酸ビタミンCが産生し、セラミドもリン酸ビタミンCによってのみ、再産生できるのです。そして、大量に皮膚に吸収されたリン酸ビタミンEが、血液循環を改善し、毛細血管も再生してくれるのです。レチノールにもナイアシンアミドにもここまでの効果はありません。
皮膚内に発生した、または浸透した活性酸素も、地球上で最も除去能力のあるのが、ビタミンCであり,ビタミンEなのです。生化学者、医学生理学者の先生方からは、何をいまさらわかりきったはなしをするのか、と笑われそうですが。

 化粧品会社のどのビタミンC乳液もクリームも、他のクリニックのビタミンC乳液やクリームも、リン酸ビタミンCではなく、他のビタミンC誘導体であり、どのビタミンE乳液やクリームも、リン酸ビタミンEではない他のビタミンE誘導体なのです。医学的エビデンスがないのです。それらでは、①、②を実践できないのです。無理なのです。欧米医学で証明済(HP参照) 

今もこれからも、これだけマスメディアが即効性の、レーザーや美容機器、スキンケア製剤をもてはやす中で、今回お話しした事を、理解して頂けるのは、すでに結果の得られた池野クリニックの患者さまと、そのような結果を得ようと、今毎日頑張ってVC VEスキンケアをされている新しい患者さまたちだけなのです。 

もちろん、池野クリニックでも、Vビームやフラクセル、といったレーザーは行なっていますが、あくまで、リン酸ビタミンCスキンケアをされている患者さま方なので、それならば、さらにレーザーの効果も、倍増するからなのです。

 

当院患者さま方、

あなた方が、毎日(そして今日も)行ってらっしゃるスキンケアは、欧米医学界で十数年かけて証明されてきた、現在地球上の最先端医学スキンケアで、当院患者さま以外の、どなたも行えていないスキンケアなのですよ。
 どの化粧品会社でも、どの日本中のクリニックでも、ビタミンCの乳液もクリームも、リン酸ビタミンCではないし、ビタミンEのどの乳液もどのクリームも、リン酸ビタミンEではないのです。
池野のスキンケアだけを使いなさい、と言っているのではなく、何年も、院長池野がリン酸ビタミンCとリン酸ビタミンEの医学的有効性を欧米学会で報告し、論文化し、多くの欧米医師・研究者たちが、ここ20年膨大な数の、リン酸ビタミンC・Eの基礎医学的、及び臨床医学的有効性を報告し続けているにもかかわらず、依然として、2023年11月現在、日本のビタミンC及びEの乳液・クリームで、リン酸ビタミンCを、5%~10%、リン酸ビタミンEを4%で製剤化しているのは、池野クリニックだけで、他は、すべて、ないか、有っても1%以下なのです。
 他のクリニックでも、化粧品会社でも、ぜひぜひ、リン酸ビタミンC/Eの高濃度乳液・クリームを創っていただきたいのです。どこででも、池野クリニックと同じレベルのものが処方できない限り、紫外線の悪化を考えたとき、日本人全体の肌の老化を抑えられないのです。

当院患者さま方は、(日本全体を考えれば残念ですが)毎日、毎日、時間をかけたスキンケアによって、あなたの美肌・抗老化レベルは上昇し続け、まわりの方たちと差ができてしまうのです。

 

いくつも、これを証明するエビデンスがありますが、そのひとつが、この池野皮膚科形成外科クリニックの今までのの欧米への学会報告・論文です(HP参照)。

 

毎日のスキンケア、頑張れば、頑張るほど、あなたの肌は、より美しく、より若々しい肌となる事が、欧米医学界で証明されているのです。どうぞ、日々のVC/VEスキンケア、お続けください🙇


   池野皮膚科形成外科クリニック 院長
   池野事務所          所長
       
               池  野    宏


INSTAGRAM    @ikenoclinicginza

 

一覧へ戻る